2015年5月25日月曜日

【終了しました】第25回 妙見法楽連歌

※今年の妙見法楽連歌、25回目の節目にふさわしい豪華な顔ぶれでの興行となりました。全国各地の第一人者というべき方々が集結し、世吉(44句)を巻きました。そして連歌は翌日、宗匠・島津忠夫氏の手により明建神社に奉納されました。フィールドミュージアムでは、中世の文芸である連歌を続けるべく、連歌教室も随時開催しております。興味のある方はご連絡ください。
 
 
室町時代の歌人で武将の東常縁(とうのつねより)は、古今伝授の形式を確立したことで「古今伝授の祖」と言われています。その東常縁が古今伝授を行った相手が、連歌師・宗祇であることから、連歌は「古今伝授の里」にとってもゆかりの深い文芸です。

こうしたことから、古今伝授の里では、平成3年から連歌会を開催しています。今年も8月6日に法楽連歌を興行することとなりました。
これまでに参加されたことがある方はもちろん、そうではない方も、ぜひご参加ください。

 
■開催日
平成27年8月6日(水)午後1時から満尾まで

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■会費
2,000円(夕食代・お茶菓子代として)

■連歌は、翌日8月7日(木)の薪能「くるす桜」の際に明建神社へ奉納されます。

■参加申し込み
弁当手配の都合がありますので、平成27年7月31日までに古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申込みください。特に定員は設けていませんが、あまりに人数が多くなり過ぎた場合は、宗匠と相談をし、期限前であっても参加申し込みを打ち切ることがあります。あらかじめご承知おきください。

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話 0575-88-3244 FAX 0575-88-4692
ホームページのお問い合わせフォームもご利用ください。


0 件のコメント:

コメントを投稿