2016年9月29日木曜日

【終了しました】第12回大和くりす展 開催


大和くりす展は、地域で活躍されている工芸作家の方々と、郡上特別支援学校の児童生徒の作品展です。子どもたちと作家の方々の輝く感性のコラボレーションをご鑑賞ください。



過去の展示風景
 ■ 期間 
 2016年11月26日(土)-12月15日(木) [火曜休館]
 10:00~16:00

 ■ 会場
 古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘

 ■ 入場料 無料


■ 主催  岐阜県立郡上特別支援学校

■ 共催  古今伝授の里フィールドミュージアム
■ 後援  郡上市教育委員会
■ 出展者
□ 郡上特別支援学校児童生徒
□ 地元でご活躍の工芸作家のみなさん


■ お問い合わせ
岐阜県立郡上特別支援学校大和校舎
電話(0575)88-3020

2016年9月26日月曜日

【終了しました】クリスマス・キャンドル・コンサート

クリスマスの12月25日に篠脇山荘でコンサートが開催されます。郡上の若者たちを中心にした熱い面々による渾身の企画です。素敵な歌声、調べ、そしてアーティスティックなキャンドル…ぜひお越しください。詳しくは次のとおりです。


   *    *    *    *    *

クリスマス・キャンドル・コンサート
「松田美緒 クレオール うたの旅」
 〜日本に芽吹いたキリシタンソングを中心に〜

そのうたは、打ちよせて返す波のように人間の土地と記憶を、つくっては洗い流し、つなげては消えてゆく・・・。
 
ファド(ポルトガル民謡)、ギリシャの歌、クレオール群島カーボヴェルデ、ブラジル、ベネズエラなど、大西洋の海のドラマや、世界各地のクレオール(混交)音楽を、その土地の言葉で歌う松田美緒。
近年は、宗教弾圧の中で秘かに歌い継がれてきた長崎の隠れキリシタンの歌、日本統治下時代に生まれた小笠原〜ミクロネシアの歌など、海の道をつたって異国から日本で、日本から異国で花開いた〈クレオール・ニッポンのうた〉を探求しています。
今回は、ギター奏者の山口亮志との共演、また郡上八幡を拠点とする世界的パーカッショニスト・土取利行をスペシャルゲストに迎え、作灯家・河合悠によるクリスマス・キャンドル・コンサートとしておおくりします。

会場は、「古今伝授の里フィールドミュージアム」内の篠脇山荘。中世の折320年にわたって郡上一円を治め、和歌の秘技「古今伝授」を伝承した東氏の居城跡です。

きたる聖夜にちなんだ歌に、私たちの心が灯されるような会にしたいと思っております。ぜひ足をお運びくださいませ。
 
◉日時:
2016年12月25日(日)
開場/17時 開演/18時(終演予定20時)
◉出演:
松田美緒(歌) 山口亮志(ギター)
特別ゲスト:土取利行(エスラジ、三味線・パーカッション他) 
作灯:河合悠
「クレオール・ニッポン」https://www.youtube.com/watch?v=_HkpOs02MfA
◉飲食:
17〜18時まであたたかな飲食(インドカレー・ホットワイン他)の出店がございます。余裕をもってお越し下さいませ。
(※お車でお越しの方にはアルコールは提供できません。)

◉入場料:
予約/3000円 当日/3500円 学生/2000円 (小学生以下無料)

◉会場:
古今伝授の里フィールドミュージアム「篠脇山荘」
(〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912−1)
※無料駐車場あり

◉予約・問い合わせ:
Tel / 080-1994-4647(井上)
Mail / gujomusicfes@gmail.com
◉主催・企画:立光学舎 
協力:郡上八幡音楽祭実行委員会

◉交通
(往路)
・高速バス【高速八幡線】「JR岐阜駅」⑭番乗り場15:07発 高速「郡上大和IC」 16:39着 
・電車【長良川鉄道】「美濃太田駅」15:32発 「徳永駅」17:11着

(復路)
・高速バス【濃飛バス】「郡上八幡IC」20:19発「名古屋駅」着21:30
・【長良川鉄道】「徳永駅」20:41発「美濃太田駅」22:14着

※公共交通機関をご利用の場合、降車場の大和IC及び、徳永駅からは、当スタッフ車による送迎(5〜10分)になりますので、コンサート予約時にお知らせくださいませ。帰りも同様です。郡上八幡に宿泊の際は、相乗りで八幡まで送迎いたします。

2016年9月18日日曜日

【終了しました】第4回古今伝授の里・現代短歌フォーラム

和歌・短歌をテーマにした博物館である古今伝授の里フィールドミュージアムでは、毎年1回程度、「現代短歌フォーラム」を開催しています。

今年は、短歌研究社に協賛をいただいて、歌論をテーマにしたフォーラムを計画しました。現代短歌評論関係者や小瀬洋喜氏ゆかりの歌人が一堂に会します。(和歌文学館企画展「小瀬洋喜の歌論-短歌的な世界からの脱出と回帰」と連動した企画です。)

紅葉も最盛期の頃です。今年の秋は、文学と紅葉を一緒にたのしみませんか。

なお、当日はJR岐阜駅じゅうろくプラザ前団体バス専用駐車場からの無料送迎バスも運行します(事前の予約が必要です。詳しくはお問い合わせください。)

お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


■ 開催日時
平成28年11月6日(日)13:30~

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ テーマ
第4回古今伝授の里・現代短歌フォーラム
「小瀬洋喜の歌論-短歌的な世界からの回帰と脱出」

■ 内容と出演者(順不同)
<第1部>
「小瀬歌論の魅力を語る」
語り手・後藤すみ子氏(岐阜県歌人クラブ副会長)、鈴木竹志氏(中部日本歌人会副会長)
ゲストスピーカー・平井弘(歌人)

<第2部>
「今、短歌評論家のなすべきこと」
講師・
佐佐木幸綱氏(現代短歌評論賞選考委員)
小塩卓哉氏(第10回現代短歌評論賞)
川本千栄氏(第20回現代短歌評論賞)
山田航氏(第27回現代短歌評論賞)
寺井龍哉氏(第32回現代短歌評論賞)
司会・鈴木竹志氏

■ 参加費
1人310円(和歌文学館入館料になります)

■ JR岐阜駅じゅうろくプラザ前からの無料送迎バスの利用を希望される方は、必ずお申し込みください。定員がありますので、先着順になります。定員に達し次第締め切りますから、お早目にお申し込みください。(行き/11:30頃、帰り/フォーラム終了後16:20頃出発予定)

■ 主催・後援等
主催=古今伝授の里フィールドミュージアム
後援=中部日本歌人会、岐阜県歌人クラブ
協賛=短歌研究社

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
こちらのお問い合わせフォームからもご連絡いただけます






【終了しました】作品展「木と土と石と紙の縁遊会」

一昨年好評だった書画作家・加藤としえさんが出展・プロデュースする作品展「木と土と石と紙の縁遊会」が今年の秋も、古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘で開催されます。

心動かす言葉と画、ネコをモチーフにした陶芸作品、人気の木のおもちゃなど、木、土、石、紙の作品が温かく素敵な空間をつくりあげます。

入場は無料です。紅葉散策をかねて、ぜひお運びください。

■ 作品展名
「木と土と石と紙の縁遊会」

■ 会期
2016年10月28日(金)~11月6日(日)10:00~16:00

※期間中、11月1日は火曜日で休館日です。
※10月23日・24日・26日・27日は展示準備期間です。


■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
住所/岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話番号/0575-88-3244

■ 料金
入場無料

■ 出展作家(順不同)
・加藤としえ(書画、各務原市)<総括代表>
・平木寛(木工・家具、各務原市)
・早川克己(木のおもちゃ、中津川市)
・加藤正人(木工、可児市)
・田中美奈子(陶芸、土岐市)
・太田勇(石絵、岐阜市)
・太田美枝子(絵、岐阜市)
・としえ教室生徒作品




■ お問い合わせ
090-2687-0908(加藤)
もしくは
古今伝授の里フィールドミュージアムまで

2016年9月15日木曜日

【終了しました】短歌ワークショップ開催~短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」で短歌に触れよう~

文学の秋!短歌のカードゲーム「ミソヒトサジ」で遊びませんか?
5文字のカードと7文字のカードを交換したり組み合わせたりするだけで、誰でも短歌を作ることができるカードゲームです。
参加費は無料です。お気軽にご参加ください。


■日時

20161120日(日) 
13001600(予定)

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 
短歌図書館大和文庫
 

■内容
短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」体験



<短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」とは…>5文字の言葉が書かれたカードと7文字の言葉が書かれたカードを交換したり、組み合わせたりするだけで、誰もが短歌を作れるカードゲームです。「短歌って何?」と全然知らない方や、「興味はあるけど難しそう…」という方、一度気軽に遊んでみませんか?きっとあなたも、五七五七七=三十一文字(ミソヒトモジ)のリズムに夢中になるはず!

パンフレットダウンロードはこちらから

■講師
なべとびすこ
(大阪府在住、短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」製作者、ゆとり世代×短歌企画「YUTRICK」代表)
 
■参加費
無料

■主催・後援等
主催=古今伝授の里短歌推進市民ネットワーク
後援=古今伝授の里フィールドミュージアム

■参加お申込み方法
古今伝授の里フィールドミュージアムまで事前にお申し込みください。

電話 0575-88-3244 
FAX 0575-88-4692
こちらのお問い合わせフォームからもご連絡いただけます。

2016年9月13日火曜日

【終了しました】お月見コンサート

※テルミンとマトリョミンの宇宙を思わせるような幻想的な音楽が会場に響きました。また、篠脇山荘の高い天井に、プロジェクターで星空が映し出され、テルミンの音色にあわせて画面がかわる様に、皆さん楽しそうでした。

今年のお月見コンサートは、テルミンとマトリョミン。不思議な電子楽器・テルミンについてのお話や、歌、映像等、神秘的で楽しい時間をお届けします。ぜひお越しください。


■開催日時
2016年9月17日(土)
開場 18:00~  開演 18:30~

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■料金
2,500円(お抹茶付き)

■定員
30名(先着順、予約制)

■演奏者
lalaluna(ららるな)
奏者「ルナ」とマトリョミン「ララ」のユニット名。
ピアノ科卒。テルミンの世界的第一人者・竹内正実氏に師事。
国内外での演奏活動の他、指導、作詞作曲、楽曲提供など幅広く活動。
幼少時から宇宙が大好きで、現在は宇宙をテーマにしたコラボレーション企画なども行っている。2016年国際宇宙サービスASTRX宇宙音楽事業部として業務提携。民間宇宙飛行士・山崎大地氏が顧問。岐阜県在住。

■演奏曲
・朧月夜
・荒城の月
・ふるさと 他

■お申込み
事前に古今伝授の里フィールドミュージアムまで、電話、ファックス、お問い合わせフォーム等でお申込みください。料金は当日会場にてお支払ください。

・電話 0575-88-3244(9:00-17:00/火曜定休)
・ファクス 0575-88-4692(お名前・ご住所・連絡先電話番号・人数を明記ください。)
お問い合わせフォームはこちらから

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム



2016年9月3日土曜日

【終了しました】人形浄瑠璃~筑前琵琶との共演~

今年の人形浄瑠璃は、古典の演目を筑前琵琶がコラボレーションします。



■ 日時
2016年9月3日(土) 17:00開場 18:00開演 20:00終演予定

■ 会場
大和生涯学習センター
(岐阜県郡上市大和町剣1番地)

■ 演目
一、寿二人三番叟
二、恋焦雪終焉~八百屋お七~
三、曽根崎心中~道行~

■ 出演
・浄瑠璃人形遣い=勘緑+木偶舎
・筑前琵琶奏者=尾方蝶嘉
・笛=藤舎元生

■ 料金
・大人 指定席 4,000円(7月21日10:00~販売開始)
・大人 自由席 前売り3,000円 当日3,500円
・18歳以下は無料(自由席のみ対応、当日、学生証等の提示が必要です)
・8月7日の「薪能くるす桜」との共通券は5,000円(自由席のみ対応)

■ チケット販売
・指定席は7月21日(土)10:00~販売開始です。数に限りがあります。
・指定席をご希望の方は、専用ダイヤルへご連絡ください。
 指定席専用ダイヤル 080-4848-6404
・自由席をご希望の方は、次の2か所でお買い求めください。
 郡上市役所大和振興事務所 電話0575-88-2211
 古今伝授の里フィールドミュージアム 電話0575-88-3244
・遠方の方へは、チケットを郵送します。その際に、払込取扱票を同封しますので、同票にて、おち かくの郵便局窓口やゆうちょ銀行ATMから事前に入場料を払い込んでください。


■ お問い合わせ
郡上市役所大和振興事務所 TEL0575-88-2211
または 古今伝授の里フィールドミュージアム TEL0575-88-3244まで

2016年6月1日水曜日

【終了しました】華麗なる能装束と能面展

※今年も唐織や能面などの能装束を展示しました。間近で実際に使っている能装束や能面を見られると好評でした。


第29回薪能「くるす桜」開催を記念し、今年も能装束と能面を展示します。

能「くるす桜」は、室町時代の当地の領主で歌人であった東常縁をモデルとした、当地ゆかりの能です。江戸時代のものと思われる謡曲本をもとに、大幅な改作を経て、昭和63年に初上演されました。この復曲・改作を手掛けられたのが、観世流能楽師シテ方であり研究者でもある味方健さんです。

今回は、味方装束保存会様の協力を得て、能装束や能面等を展示します。

ガラス越しとはいえ、能装束や能面を間近で見る機会はなかなかありません。この機会にぜひごじっくりと観覧ください。

■期間
平成28年7月13日(水)~平成28年8月7日(金)
※期間中、毎週火曜日は休館
※開館時間=9:00~17:00(8月7日も17:00には閉館します)

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 東氏記念館

■料金
大人310円、小人100円
※通常の東氏記念館・和歌文学館・大和文化財展示館共通券と同じ料金でご覧いただけます。
※20名以上の団体の場合はそれぞれ50円引きとなります。


第29回薪能くるす桜についてはこちらから

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム

2016年5月1日日曜日

【終了しました】ぼたんまつり~野外コンサートや野点も~



毎年恒例のぼたんまつりを今年も開催します。

古今伝授の里フィールドミュージアムには、約1,500株のぼたんが植えられているぼたん園があります。赤、白、紫、薄紅などに加え、黄色や橙色のぼたんもあり、その種類は様々です。
これらのぼたんは、5月上旬から中旬過ぎにかけて順番に見ごろを迎えます。

当園では、このぼたんの見ごろにあわせて、毎年「ぼたんまつり」を開催しています。今年は、春の植物の芽吹きが早いので、いつもより少し早めから開催します。

ぼたん園の入場は無料で、期間中はぼたん園は休まず営業しますので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

■ 期間 2016年5月3日(火)~15日(日)

【ぼたん園は期間中無休で開放しています】


■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム ぼたん園
※橋を渡った東氏館跡庭園などがある方です。

■ 期間中の催し
□□ ぼたん茶屋 □□
・ 茶屋いなおほせどりがぼたん園で営業します。
・ 季節の上生菓子付きの抹茶や、注文をうけてから点てるコーヒー等が楽しめます。

□□ お土産物等の販売 □□
・ ぼたん園で、地元の銘菓などを販売します。
※5月10日(火)はぼたん茶屋とお土産物等の販売は休業します。


□□ 野外コンサート □□
・5月3日(火)にオープニングコンサートを開催します。
・入場無料
・午前11時~
  二胡とギターの演奏  出演/風の谷
  琴の合奏  出演/長沼裕子・美紀姉妹
・午後2時~
  和太鼓・篠笛の演奏 出演/あらまほ


■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692

2016年4月30日土曜日

【終了しました】地域の文化祭!能に短歌に伝統芸能「古今伝授の里春まつり」を開催します


地域の文化祭として毎年開催している「古今伝授の里まつり」。昨年は地元の小学校の工事の都合で「古今伝授の里まつり」として秋に開催しましたが、今年は、再び「古今伝授の里春まつり」として春に開催します。

ここ、大和町に伝わる伝統芸能の他、能や短歌、一般芸能も披露されます。新緑も美しい頃です。入場無料ですので、ぜひ皆さんお誘いあわせのうえ、お越しください。


■ 日時
2016年5月15日(日) 9:30~受付 10:00~開演
 
■ 会場
晴れ=古今伝授の里フィールドミュージアム
雨=やまと総合センターアリーナ(フィールドミュージアムより車で5分程度)


■ 内容
9:30~ 開場
     *団子1本無料引換券配布(先着150名様) 
     *綿菓子無料引換券配布(小学生以下)
10:00~ 開会あいさつ、来賓あいさつ
10:15~ 大和金神太鼓
10:35~ 応募短歌(大和南小学校)の優秀作品の表彰・講評
10:45~ 日本舞踊
11:20~ 仕舞「逆鉾」「羽衣」「善知鳥」
11:40~ 牧地区の掛け踊より「拍子の舞」
~休憩(約30分間)バザーをご利用ください~
12:40~ 仕舞「玉ノ段」「舎利」
13:00~ ダンス「アップタウンファンク」
13:10~ 仕舞「合浦」(地謡=大和南小学校6年生)
13:40~ 閉会あいさつ

※ 時間は目安です。



■ 補足のお知らせ
「なぜ短歌や能が地域文化と関係あるの?」と思われた方へ、少し解説。
鎌倉時代から室町時代にかけて一帯を治めた領主・東氏一族。その9代目東常縁は、古今和歌集の解釈等を伝える形式を整えたことから「古今伝授の祖」とも言われています。
このことにちなみ、大和町では、小中学校における短歌教育が長くとても盛んにおこなわれてきました。
また、昭和63年、「常縁」という別名を持つ謡曲「くるす桜」が、地元の商工会青年部の皆さんの手により、明建神社にて復曲上演されました。現在でも毎年8月7日の明建神社の例大祭の夜に、奉納上演されています。この薪能くるす桜に出演される京都在住の観世流能楽師の皆さんが、毎年、春まつりにも出演され、仕舞を披露してくださっています。


■主催
古今伝授の里まつり実行委員会

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム(TEL0575-88-3244)または
大和南公民館(大和庁舎内TEL0575-88-2211)まで

■写真は以前のものです。写真の無断使用や転載はできません。







2016年3月26日土曜日

【終了しました】子どもの日は18歳以下の方の入館が無料になります

毎年5月5日子どもの日は、18歳以下の方の入館が無料になります。

対象施設は次の3館です。


①東氏記念館…鎌倉時代から室町時代にかけての当地を治めた領主・東氏一族や、9代目・東常縁が「古今伝授の祖」と呼ばれることにちなんだ「古今伝授」の紹介展示等をしています。古今伝授を受けた当時の天皇の宸翰や、東氏の居城があった篠脇山城の模型、映像コーナー等もあります。



②和歌文学館…古代から現代までを10の区分に区切って代表的な歌人を紹介しているパネル、古今和歌集のダイジェスト版の36mの巨大壁画「古今和歌集絵巻」等、目でみて楽しめる展示になっています。

③大和文化財収蔵展示館…郡上市大和町エリアの文化財を収蔵展示。郡上一揆関係の古文書や、埋蔵文化財等を展示。

上記①~③は、通常は大人(高校生以上)310円、小人(小中学生)100円の入館料をいただいています。5月5日に限り、18歳以下の方は入館無料になります。(窓口で、18歳以下であることがわかるものをご提示いただく必要があります。)

ちょうど新緑の芽吹きも始まり、ぼたんの花も咲き始める頃ですから、ご家族揃ってぜひお越しください。なお、ぼたん園も入園無料です。5月3日~5月15日までぼたん園では「ぼたんまつり」も
開催中です!



2016年3月25日金曜日

【終了しました】第23回 ゆきばた椿まつり

多くの皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。今年は、音楽の生演奏もありました。篠脇山荘の濡れ縁を舞台に、新緑を背景として、アルトサックス・ピアノ・ドラムが奏でる音色はとてもよい雰囲気だと好評をいただきました。ツバキ関連のグッズも人気でした。特に古布の詰め放題には、10時オープンにも関わらず9時から行列ができはじめました。これには主催者側も驚き・・・。会場内に活気がでてとてもよかったです。来年は少し早く4月15日頃に開催予定とのこと。正式に決まりましたらまたお知らせします。

ユキツバキとヤブツバキが自然交配した「ユキバタツバキ」。この周知と保護を目的に、毎年開催しているのが「ゆきばた椿まつり」。

ユキバタツバキをはじめとするツバキの花の展示や、書・彫刻などの作品の展示もあります。

また、人気の椿グッズも販売します。特に、皆様からのご要望が多かった、古布・骨董を扱う彦根の「松居」さんのコーナーでは、古布の詰め放題も復活!もちろんすぐに着られるリサイクル着物や帯、浴衣等も販売されます。

入場は無料です。新緑の美しい頃ですので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


■ 日時
2016年4月23日(土)24日(日)10:00~16:00

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 入場料
入場無料

■ 自生地見学会

□ 日時 
2016年4月23日(土)24日(日) いずれも13:30~15:00
□ 定員 
各日25名様
□ 料金 
現地でのお茶代として200円が必要です
□ 行程 
自生地周辺には駐車場がないため、古今伝授の里フィールドミュージアムから自生地までマイクロバスで移動します。集合場所は、古今伝授の里フィールドミュージアム第1駐車場付近となります。
□ 申込 
当日でも空があればご参加いただけますが、事前にご予約をお勧めします。古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申込みください。定員になり次第、締切ます。

■ 第2会場
□ 会期
2016年4月13日(水)~20日(水)
□ 会場
道の駅古今伝授の里やまと ギャラリーめどに削り花
□ 入場料
無料
□ 内容
椿の写真、短歌の展示等

■ 現地会場
□ 日時
2016年4月23日(土)24日(日)
□ 会場
椿自生地周辺の大間見周戸地区
□ 内容
自生椿や椿グッズの展示、写真展、喫茶など
 ■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
(火曜定休/9:00-17:00)
TEL 0575-88-3244




【終了しました】妙見の桜が見ごろです



※今年は桜の開花が例年より早かったです。でも例年より多くの花をつけていたようでした。


古今伝授の里フィールドミュージアムは、明建神社に隣接しています。この神社の横参道約230mには、100本あまりのヤマザクラやソメイヨシが植えられ、毎年4月中旬には美しい桜並木を楽しむことができます。

また、国道156号のそばを流れる長良川両岸や、国道156号から「徳永」交差点を入って古今伝授の里フィールドミュージアムへ来るまでの間の栗巣川沿いにも、桜が植えられています。さながら桜街道。

たとえば、のんびりと長良川鉄道で来て「徳永駅」で下車し、桜並木の下を歩きながら古今伝授の里フィールドミュージアムまで桜散歩を楽しむのもいいかもしれません。

ゆったりとした時間を楽しみに、ぜひお越しください。

※明建神社は、もとは妙見宮と言われていました。当園の由来となっている「古今伝授」の形式を確立した東常縁の一族、東(とう)氏は、もとは下総国(現在の千葉県)に拠点を置く武士でした。承久の乱の功績で、当地を与えられ、下総国から入封してきたと伝えられています。妙見宮も、このときに一緒に勧請されたそうです。謡曲「くるす桜」でも、妙見宮は桜の名所として取り上げられているように、江戸時代から、妙見宮の桜は、お花見のスポットでした。古文書にも、桜並木の本数を数え、手入れしている様が記録されているほどです。
樹齢700年といわれる杉の巨木と桜並木のコントラストも見ごたえがあります。
まだまだ知られていない隠れスポット、この春はぜひ観桜にお越しください。

2016年2月6日土曜日

【終了しました】企画展「郷土郡上の歌人-日置廣雄」

昨夏、縁あって日置廣雄氏の旧蔵資料を寄贈いただきました。これを記念して、今回、企画展を開催することとしました。


日置廣雄氏は、明治37年に現在の郡上市大和町で生まれました。岐阜県立郡上高等学校等で教べんをとられていました。

同氏は、岐阜県郡上農林学校(現・岐阜県立郡上高等学校)在学中に本格的に短歌を始めます。
ちょうどこの頃は、郡上農林学校に武田全氏(「氾濫」、熊本)、八幡高等女学校に栗楢昴庵氏(「覇王樹」、国学院大学にて釈超空に師事)が教員として赴任し、短歌が盛り上がりはじめた頃です。
大正12年には、武田全氏が、郡上農林学校宿直室にて「氾濫」を創刊します。当時まだ生徒だった日置廣雄氏もこの「氾濫」に参加します。

日置廣雄氏はその後も作歌活動を続け、「氾濫」や短歌総合誌「短歌研究」などに作品を発表、中部日本歌人会、日本歌人クラブにも所属しました。

なかでも特筆すべきは、昭和30年の宮中歌会始で、日置廣雄氏の詠進歌が選ばれたことです。この年の御題は「泉」。
「すし圧(お)すと朴のわかばを濯ぐなり澄みてゆたけき背戸の泉に」
いかにも郡上らしいこの一首で、見事に選ばれました。

今年は歌会始で日置氏の歌が選ばれてちょうど満60年になります。これにちなみ、今回、日置氏の旧蔵資料の中から、歌会始関係を中心に、日置氏の短冊、短歌草稿、日置氏が所蔵していた終戦直後の著名歌人の歌集や短歌総合誌等を展示します。
また、古今伝授の里フィールドミュージアムが所蔵する短冊のうち、昭和
30年の宮中歌会始の選者を務めた歌人の短冊もあわせて展示します。

チラシダウンロードはこちら

■ 会期
2016年1月14日(水)~3月27日(日)10:00~16:00
※期間中、火曜日休館

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ 入館料
大人310円、小中学生100円
※20名様以上の場合は大人260円、小中学生50円




■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244
ホームページのお問い合わせフォームからもご連絡いただけます。







2016年2月4日木曜日

【終了しました】市民企画作品展「古今和歌集の桜」







※多くの桜の作品が集まりました。来年は、「萩」「桔梗」がテーマです。古今伝授のあsとフィールドミュージアムでは、毎年2~3月頃に、古今和歌集に登場する植物を題材にした作品展を開催する予定です。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご連絡ください。会期等は決まりましたらお知らせします。


古今伝授の里フィールドミュージアムは、古今和歌集に由来した施設です。

古今伝授の里フィールドミュージアムでは、市民のみなさんからの企画提案で、「古今和歌集」に詠まれた植物をテーマにした、作品展を開催しています。第2回目の今年は、「桜」をテーマに開催します。

染め、書、絵、布細工、植物学、冊子等、それぞれの皆さんの得意分野で、古今和歌集に詠まれた「桜」の世界を表現します。

今年は、会期を前期と後期にわけます。
前期の2月11日(祝)と21日(日)には、布あそびや書のワークショップを開催します。
後期は、土雛も加わり、お雛様の展示としても楽しめます。

入場は無料です。ぜひお越しください。

また、作品も募集しています。まずはお気軽にお問い合わせください。


■ 会期
前期:2016年2月8日(月)~3月6日(日)10:00~16:00
後期:2016年3月16日(水)~4月3日(日)10:00~16:00
※期間中、毎週火曜日は休館です。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 料金
入場無料

■ 内容
・「古今和歌集」に詠まれた桜の歌を題材に、市民の皆さんの得意分野で作品として表現します。
・染、書、絵、布細工、植物学、冊子等、表現方法はさまざまです。
・市民のみなさんの企画展といってもあなどることなかれ!です。普段から古今伝授の里フィールドミュージアムのしつらえは、お客様から好評を得ていますが、実は市民の方のボランティアによるものです。今回のこの方々が参加しますから、素敵な空間が広がるものと思います。

■ お雛様展示に模様替えします
・郡上では、旧暦4月3日がひなまつり。後期からは、土雛を展示に加えます。

■ ワークショップを開催します。
「桜」にまつわる講座を2つ開催。初心者の方でも安心してご参加いただけます。参加希望の方はいずれも3日前までに古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申込みください。お申込みは、電話(0575-88-3244)やホームページのお問い合わせフォーム等でどうぞ。

<<講座1>> 書で桜を表現してみよう!
ふだん毛筆を持ったことがない、習字が苦手、字が下手で・・・とコンプレックスのある方でも大丈夫。素敵な味わいのある桜をテーマにした書作品ができあがります。
 ・ 日時 2月11日(祝)13:00~
 ・ 会場 篠脇山荘
 ・ 料金 1,000円(抹茶つき)
 ・ 講師 山田白陽氏

<<講座2>> 布で桜の小物をつくろう!
チクチク基本的な波縫いができれば何とかなります!一緒に楽しく布で桜の小物をつくりましょう。
 ・ 日時 2月21日(日)13:00~
 ・ 会場 篠脇山荘
 ・ 料金 1,000円(抹茶つき)
 ・ 講師 布楽の会
 ・ 裁縫セットをご持参ください。


■ 作品募集しています
・桜に関する作品を募集しています。
・上記の趣旨をご理解のうえ、ご参加ください。ボランティアで参加いただきます。御礼はできません。
・美術工芸作品の他、盆栽や生け花などでも結構です。
・前期/搬入・展示=2月7日(日)10:00~14:00、搬出=3月6日(日)
 後期/搬入=3月13日(日)10:00~14:00、搬出=4月3日(日)

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575‐88‐3244
ホームページのお問い合わせフォームからもご連絡いただけます。


■ 写真(上から)
・明建神社の桜並木(毎年4月中旬頃に満開になります。230m約100本の桜並木で、ヤマザクラとソメイヨシノが同時に楽しめます。)
・古今植物園の桜。古今植物園には、複数の種類の桜があります。見比べて楽しむことができます。
・3枚目以降は、昨年「梅」をテーマにした「古今和歌集の梅」展の
様子です。写真に写っている作品はごく一部です。




チラシダウンロードはこちらから

 

2016年1月22日金曜日

【終了しました】古今伝授の里フィールドミュージアムの雛めぐり2016

3月の古今伝授の里フィールドミュージアムは、春の草花が雪の下から顔を出す頃。2月中下旬からの節分草を皮切りに、雪解けが進むのにあわせて次々に山野草が姿を見せます。
そして4月3日に向かって、梅や桃も咲き揃います。

そう、4月3日、つまり旧暦の3月3日頃にちょうど早春の花盛りにあたるというわけです。
花々を見ていると、郡上では今でも多くの家庭で、旧暦の3月3日(4月3日)に桃の節句のお祝いをするというのも納得できるというものです。

古今伝授の里フィールドミュージアムでは、こうした早春の花々とお雛様をみていただきたいと、今年初めて「古今伝授の里フィールドミュージアムの雛めぐり」を開催します。

フィールドミュージアム内の各施設がそれぞれ趣向を凝らしたお雛様を展示しますので、それを巡り歩いてみてください。


■期間
2016年3月16日(水)~4月3日(日)

■開館時間(~3月末まで)
・篠脇山荘、和歌文学館、東氏記念館 9:00~17:00
・茶屋いなおほせどり、和ショップよぶこどり 10:00~16:00
・レストランももちどり 11:00~17:00(14:00~は喫茶、ディナーは前日までの完全予約制)


■施設ごとの催し
□篠脇山荘□ 
・「古今和歌集の桜」展にお雛様が加わるうえ、作品の一部も入れ替わります。
 土雛が加わる後期は3月16日(水)~4月3日(日)まで。
 前期は2月8日(月)~3月6日(日)です。

□和歌文学館□
・数々の建築賞を受賞した瀧光夫氏の建築の中で、光と水とガラス越しの早春の景色と一体となったお雛様の展示をお楽しみください。
・公開中~3月27日(日)
 企画展「郷土郡上の歌人-日置廣雄-」展
入館料/大人310円・小人100円

□茶屋いなおほせどり□
・季節の上生菓子付きの抹茶がオススメです。
 和菓子屋さんがその時にあわせた見た目もかわいい上生菓子をつくってくれます。
 もしかしたらお雛様や早春の草花の生菓子に出会えるかもしれませんね。

□和ショップよぶこどり□
・布を中心に作家さんのお雛様を展示します(販売もしています)
・1点ものの手作りの洋服が人気





2016年1月7日木曜日

【終了しました】桜ワークショップ「桜の小枝で遊ぼう!」

※当日は14名の皆さんが参加。桜の小枝でいろいろな小物をつくりました。童心にかえって楽しそうに作られているようで、皆さん表情がとても輝いていました。
古今伝授の里フィールドミュージアムでは、随時ワークショップを開催します。次回は、ぼたんまつり会期中に、ぼたん園にて開催予定!お楽しみに。


「古今和歌集の桜」展の関連イベントとして開催している「桜ワークショップ」。第1弾の書、第2弾の布に続く、第3弾は、桜の小枝で小物を作る講座です。

講師の「桜であそぶ会」は、地元の手仕事が大好きな女性たちのグループ。手仕事が好きな人は、その人たちとの会話もきっと楽しいはずですよ。

■ 日時
2016年3月19日(土)13:00~

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 内容
桜の小枝で小人やミニチュア椅子等をつくる。

■ 料金
800円(材料費込、抹茶つき)

■ 講師
桜であそぶ会

■ 服装
小枝を扱うので汚れてもよい服装でお越しください。

■ お申込み
材料準備の都合がありますので、参加を希望される方はなるべく3日前までにお申込みいただけると助かります。最終締め切りは前日です。ただし、当日でも空があればご参加いただけます。
(※布の会では参加希望者が多く、当日は空はありませんでした。)

■ お申し込み先・お問い合わせ先
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
こちらのお問い合わせフォームからでもお申込みいただけます