2016年9月29日木曜日

【終了しました】第12回大和くりす展 開催


大和くりす展は、地域で活躍されている工芸作家の方々と、郡上特別支援学校の児童生徒の作品展です。子どもたちと作家の方々の輝く感性のコラボレーションをご鑑賞ください。



過去の展示風景
 ■ 期間 
 2016年11月26日(土)-12月15日(木) [火曜休館]
 10:00~16:00

 ■ 会場
 古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘

 ■ 入場料 無料


■ 主催  岐阜県立郡上特別支援学校

■ 共催  古今伝授の里フィールドミュージアム
■ 後援  郡上市教育委員会
■ 出展者
□ 郡上特別支援学校児童生徒
□ 地元でご活躍の工芸作家のみなさん


■ お問い合わせ
岐阜県立郡上特別支援学校大和校舎
電話(0575)88-3020

2016年9月26日月曜日

【終了しました】クリスマス・キャンドル・コンサート

クリスマスの12月25日に篠脇山荘でコンサートが開催されます。郡上の若者たちを中心にした熱い面々による渾身の企画です。素敵な歌声、調べ、そしてアーティスティックなキャンドル…ぜひお越しください。詳しくは次のとおりです。


   *    *    *    *    *

クリスマス・キャンドル・コンサート
「松田美緒 クレオール うたの旅」
 〜日本に芽吹いたキリシタンソングを中心に〜

そのうたは、打ちよせて返す波のように人間の土地と記憶を、つくっては洗い流し、つなげては消えてゆく・・・。
 
ファド(ポルトガル民謡)、ギリシャの歌、クレオール群島カーボヴェルデ、ブラジル、ベネズエラなど、大西洋の海のドラマや、世界各地のクレオール(混交)音楽を、その土地の言葉で歌う松田美緒。
近年は、宗教弾圧の中で秘かに歌い継がれてきた長崎の隠れキリシタンの歌、日本統治下時代に生まれた小笠原〜ミクロネシアの歌など、海の道をつたって異国から日本で、日本から異国で花開いた〈クレオール・ニッポンのうた〉を探求しています。
今回は、ギター奏者の山口亮志との共演、また郡上八幡を拠点とする世界的パーカッショニスト・土取利行をスペシャルゲストに迎え、作灯家・河合悠によるクリスマス・キャンドル・コンサートとしておおくりします。

会場は、「古今伝授の里フィールドミュージアム」内の篠脇山荘。中世の折320年にわたって郡上一円を治め、和歌の秘技「古今伝授」を伝承した東氏の居城跡です。

きたる聖夜にちなんだ歌に、私たちの心が灯されるような会にしたいと思っております。ぜひ足をお運びくださいませ。
 
◉日時:
2016年12月25日(日)
開場/17時 開演/18時(終演予定20時)
◉出演:
松田美緒(歌) 山口亮志(ギター)
特別ゲスト:土取利行(エスラジ、三味線・パーカッション他) 
作灯:河合悠
「クレオール・ニッポン」https://www.youtube.com/watch?v=_HkpOs02MfA
◉飲食:
17〜18時まであたたかな飲食(インドカレー・ホットワイン他)の出店がございます。余裕をもってお越し下さいませ。
(※お車でお越しの方にはアルコールは提供できません。)

◉入場料:
予約/3000円 当日/3500円 学生/2000円 (小学生以下無料)

◉会場:
古今伝授の里フィールドミュージアム「篠脇山荘」
(〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912−1)
※無料駐車場あり

◉予約・問い合わせ:
Tel / 080-1994-4647(井上)
Mail / gujomusicfes@gmail.com
◉主催・企画:立光学舎 
協力:郡上八幡音楽祭実行委員会

◉交通
(往路)
・高速バス【高速八幡線】「JR岐阜駅」⑭番乗り場15:07発 高速「郡上大和IC」 16:39着 
・電車【長良川鉄道】「美濃太田駅」15:32発 「徳永駅」17:11着

(復路)
・高速バス【濃飛バス】「郡上八幡IC」20:19発「名古屋駅」着21:30
・【長良川鉄道】「徳永駅」20:41発「美濃太田駅」22:14着

※公共交通機関をご利用の場合、降車場の大和IC及び、徳永駅からは、当スタッフ車による送迎(5〜10分)になりますので、コンサート予約時にお知らせくださいませ。帰りも同様です。郡上八幡に宿泊の際は、相乗りで八幡まで送迎いたします。

2016年9月18日日曜日

【終了しました】第4回古今伝授の里・現代短歌フォーラム

和歌・短歌をテーマにした博物館である古今伝授の里フィールドミュージアムでは、毎年1回程度、「現代短歌フォーラム」を開催しています。

今年は、短歌研究社に協賛をいただいて、歌論をテーマにしたフォーラムを計画しました。現代短歌評論関係者や小瀬洋喜氏ゆかりの歌人が一堂に会します。(和歌文学館企画展「小瀬洋喜の歌論-短歌的な世界からの脱出と回帰」と連動した企画です。)

紅葉も最盛期の頃です。今年の秋は、文学と紅葉を一緒にたのしみませんか。

なお、当日はJR岐阜駅じゅうろくプラザ前団体バス専用駐車場からの無料送迎バスも運行します(事前の予約が必要です。詳しくはお問い合わせください。)

お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


■ 開催日時
平成28年11月6日(日)13:30~

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ テーマ
第4回古今伝授の里・現代短歌フォーラム
「小瀬洋喜の歌論-短歌的な世界からの回帰と脱出」

■ 内容と出演者(順不同)
<第1部>
「小瀬歌論の魅力を語る」
語り手・後藤すみ子氏(岐阜県歌人クラブ副会長)、鈴木竹志氏(中部日本歌人会副会長)
ゲストスピーカー・平井弘(歌人)

<第2部>
「今、短歌評論家のなすべきこと」
講師・
佐佐木幸綱氏(現代短歌評論賞選考委員)
小塩卓哉氏(第10回現代短歌評論賞)
川本千栄氏(第20回現代短歌評論賞)
山田航氏(第27回現代短歌評論賞)
寺井龍哉氏(第32回現代短歌評論賞)
司会・鈴木竹志氏

■ 参加費
1人310円(和歌文学館入館料になります)

■ JR岐阜駅じゅうろくプラザ前からの無料送迎バスの利用を希望される方は、必ずお申し込みください。定員がありますので、先着順になります。定員に達し次第締め切りますから、お早目にお申し込みください。(行き/11:30頃、帰り/フォーラム終了後16:20頃出発予定)

■ 主催・後援等
主催=古今伝授の里フィールドミュージアム
後援=中部日本歌人会、岐阜県歌人クラブ
協賛=短歌研究社

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
こちらのお問い合わせフォームからもご連絡いただけます






【終了しました】作品展「木と土と石と紙の縁遊会」

一昨年好評だった書画作家・加藤としえさんが出展・プロデュースする作品展「木と土と石と紙の縁遊会」が今年の秋も、古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘で開催されます。

心動かす言葉と画、ネコをモチーフにした陶芸作品、人気の木のおもちゃなど、木、土、石、紙の作品が温かく素敵な空間をつくりあげます。

入場は無料です。紅葉散策をかねて、ぜひお運びください。

■ 作品展名
「木と土と石と紙の縁遊会」

■ 会期
2016年10月28日(金)~11月6日(日)10:00~16:00

※期間中、11月1日は火曜日で休館日です。
※10月23日・24日・26日・27日は展示準備期間です。


■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
住所/岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話番号/0575-88-3244

■ 料金
入場無料

■ 出展作家(順不同)
・加藤としえ(書画、各務原市)<総括代表>
・平木寛(木工・家具、各務原市)
・早川克己(木のおもちゃ、中津川市)
・加藤正人(木工、可児市)
・田中美奈子(陶芸、土岐市)
・太田勇(石絵、岐阜市)
・太田美枝子(絵、岐阜市)
・としえ教室生徒作品




■ お問い合わせ
090-2687-0908(加藤)
もしくは
古今伝授の里フィールドミュージアムまで

【終了しました】11月3日「文化の日」無料開放DAY

11月3日は文化の日。
古今伝授の里フィールドミュージアムでは、東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館に無料でご入館いただけます。
紅葉も最盛期です。この機会にぜひお越しください。

■ 日時
平成28年11月3日(文化の日) 9:00~17:00
※17:00に閉館しますので16:30までにご入館ください。

■ 対象施設
東氏記念館、和歌文学館、大和文化財収蔵展示館

■ 通常入館料
大人310円、小人100円 → 11月3日のみ無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244

2016年9月17日土曜日

【終了しました】琴と尺八のコンサート&和楽器体験(無料)

毎年恒例の「多山会」の皆さんによる、琴と尺八のコンサートが今年も開催されます。
昨年好評だった、和楽器の体験コーナーも。いずれも無料です。

例年、この頃は紅葉が見ごろです。ぜひ紅葉狩かてらお運びください。


■ 日時
2016年11月13日(日) 13:00~15:00(予定)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 和楽器体験コーナー
 琴と尺八の音を出すことができます

■ 主催
多山会

■ お問い合わせ
電話 052-531-7333(日野屋和楽器店)


※ 写真上は、イベント開催時前後の過去の篠脇山荘の様子。写真下は、一昨年の「琴と尺八のコンサート」の様子。実際はこの写真と異なることがあります。

2016年9月15日木曜日

【終了しました】短歌ワークショップ開催~短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」で短歌に触れよう~

文学の秋!短歌のカードゲーム「ミソヒトサジ」で遊びませんか?
5文字のカードと7文字のカードを交換したり組み合わせたりするだけで、誰でも短歌を作ることができるカードゲームです。
参加費は無料です。お気軽にご参加ください。


■日時

20161120日(日) 
13001600(予定)

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 
短歌図書館大和文庫
 

■内容
短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」体験



<短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」とは…>5文字の言葉が書かれたカードと7文字の言葉が書かれたカードを交換したり、組み合わせたりするだけで、誰もが短歌を作れるカードゲームです。「短歌って何?」と全然知らない方や、「興味はあるけど難しそう…」という方、一度気軽に遊んでみませんか?きっとあなたも、五七五七七=三十一文字(ミソヒトモジ)のリズムに夢中になるはず!

パンフレットダウンロードはこちらから

■講師
なべとびすこ
(大阪府在住、短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」製作者、ゆとり世代×短歌企画「YUTRICK」代表)
 
■参加費
無料

■主催・後援等
主催=古今伝授の里短歌推進市民ネットワーク
後援=古今伝授の里フィールドミュージアム

■参加お申込み方法
古今伝授の里フィールドミュージアムまで事前にお申し込みください。

電話 0575-88-3244 
FAX 0575-88-4692
こちらのお問い合わせフォームからもご連絡いただけます。

2016年9月13日火曜日

【終了しました】お月見コンサート

※テルミンとマトリョミンの宇宙を思わせるような幻想的な音楽が会場に響きました。また、篠脇山荘の高い天井に、プロジェクターで星空が映し出され、テルミンの音色にあわせて画面がかわる様に、皆さん楽しそうでした。

今年のお月見コンサートは、テルミンとマトリョミン。不思議な電子楽器・テルミンについてのお話や、歌、映像等、神秘的で楽しい時間をお届けします。ぜひお越しください。


■開催日時
2016年9月17日(土)
開場 18:00~  開演 18:30~

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■料金
2,500円(お抹茶付き)

■定員
30名(先着順、予約制)

■演奏者
lalaluna(ららるな)
奏者「ルナ」とマトリョミン「ララ」のユニット名。
ピアノ科卒。テルミンの世界的第一人者・竹内正実氏に師事。
国内外での演奏活動の他、指導、作詞作曲、楽曲提供など幅広く活動。
幼少時から宇宙が大好きで、現在は宇宙をテーマにしたコラボレーション企画なども行っている。2016年国際宇宙サービスASTRX宇宙音楽事業部として業務提携。民間宇宙飛行士・山崎大地氏が顧問。岐阜県在住。

■演奏曲
・朧月夜
・荒城の月
・ふるさと 他

■お申込み
事前に古今伝授の里フィールドミュージアムまで、電話、ファックス、お問い合わせフォーム等でお申込みください。料金は当日会場にてお支払ください。

・電話 0575-88-3244(9:00-17:00/火曜定休)
・ファクス 0575-88-4692(お名前・ご住所・連絡先電話番号・人数を明記ください。)
お問い合わせフォームはこちらから

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム



2016年9月4日日曜日

【終了しました】現代アート展「歌となる言葉とかたち2016-2017」 2016年展示会

※今年の「歌となる言葉とかたち」は9月4日に終了しました。来年も夏に開催します。ぜひお楽しみに。


歌人と造形作家がコラボレーションして作品を生み出す、これが「歌となる言葉とかたち」です。
 
具体的には、造形作家が歌人の歌を選び、歌人との交流の中で造形作品を制作していきます。その作品を展示するのが「歌となる言葉とかたち」展です。

「歌となる言葉とかたち」では、歌人が詠んだ現在の歌に対して、いま造形作家が感じたことを作品として表現します。だからとても現代性のある作品が展示されます。その意味で、現代アート展といえます。

現代アートというと「難しい」という声をよく聞かれます。でも、現代アートに答えはありません。歌をもとに、作品が配置された場所を手掛かりに、作品を鑑賞してみてください。きっとあなたの心に感じる何かが生まれるはずです。




■ 期間(2016年の作品を展示する期間)
2016年7月30日(土)~9月4日(日)
※期間中火曜日は休館。
※2017年の作品は、2016年から約1年後に発表されます。
 
■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯

■ 料金
無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88-3244

(火曜定休・火曜日が祝日の場合は翌平日休館)
9:00~17:00


※写真は「歌となる言葉とかたち2015」の作品です。

2016年9月3日土曜日

【終了しました】人形浄瑠璃~筑前琵琶との共演~

今年の人形浄瑠璃は、古典の演目を筑前琵琶がコラボレーションします。



■ 日時
2016年9月3日(土) 17:00開場 18:00開演 20:00終演予定

■ 会場
大和生涯学習センター
(岐阜県郡上市大和町剣1番地)

■ 演目
一、寿二人三番叟
二、恋焦雪終焉~八百屋お七~
三、曽根崎心中~道行~

■ 出演
・浄瑠璃人形遣い=勘緑+木偶舎
・筑前琵琶奏者=尾方蝶嘉
・笛=藤舎元生

■ 料金
・大人 指定席 4,000円(7月21日10:00~販売開始)
・大人 自由席 前売り3,000円 当日3,500円
・18歳以下は無料(自由席のみ対応、当日、学生証等の提示が必要です)
・8月7日の「薪能くるす桜」との共通券は5,000円(自由席のみ対応)

■ チケット販売
・指定席は7月21日(土)10:00~販売開始です。数に限りがあります。
・指定席をご希望の方は、専用ダイヤルへご連絡ください。
 指定席専用ダイヤル 080-4848-6404
・自由席をご希望の方は、次の2か所でお買い求めください。
 郡上市役所大和振興事務所 電話0575-88-2211
 古今伝授の里フィールドミュージアム 電話0575-88-3244
・遠方の方へは、チケットを郵送します。その際に、払込取扱票を同封しますので、同票にて、おち かくの郵便局窓口やゆうちょ銀行ATMから事前に入場料を払い込んでください。


■ お問い合わせ
郡上市役所大和振興事務所 TEL0575-88-2211
または 古今伝授の里フィールドミュージアム TEL0575-88-3244まで

2016年8月25日木曜日

【終了しました】フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」作品募集

※今年は189点の応募がありました。表彰式は9月28日14時から、入賞作品展は9がt鵜29日から10月10日(期間中火曜日休み)まで、道の駅古今伝授の里やまと内ギャラリーめどに削り花にて開催します。ぜひお運びください。フォトコンストは来年も開催予定です。モデル撮影会以外の写真も応募できますから、四季折々、こちらに足を運んで、素敵な瞬間をカメラにおさめ、ご応募ください!


恒例のフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」を今年も開催します。入賞作品は、道の駅古今伝授の里やまとギャラリーにて展示します。詳しくは下記のとおりです。また、応募用紙がご入り用の方はご連絡いただければお送りします。ぜひご応募ください。

また、協賛モデル撮影会は7月31日(日)に開催します。参加費300円で、事前のお申込みは不要です。このモデルも募集しています。いずれも詳しくはこちらをご覧ください


■ 応募題材
2015年9月1日~2016年8月25日までに撮影した、古今伝授の里フィールドミュージアム一帯の森林、里山や人々の暮らし、動植物などと、協賛モデル撮影会の作品。

■ 応募資格
どなたでもご応募できます。

■ 応募規定
◇サイズ
四つ切またはワイド四つ切

◇締切
2016年8月31日(水)

◇送り先
〒500-8875
岐阜県岐阜市栁ケ瀬通1-12
中日新聞岐阜支社事業課内
「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」係

◇発表
中日新聞紙上にて(入賞者の皆様には別途通知を送ります。)

◇表彰式
・日時 2016年9月28日(水)15:00~
・会場 道の駅古今伝授の里やまと ギャラリーめどに削り花

◇入賞作品展
・期間 2016年9月29日(木)~10月10日(月)
 ※期間中、火曜定休

◇注意
・入賞作品の使用権は主催者に帰属します。
・応募作品は返却しません。
・表彰式の際は、ネガまたは2L版に出力したものを持参してください。

◇写真裏には応募用紙を貼付ていただく必要があります。応募用紙は、ご連絡いただければお送りします。

■ 主催
古今伝授の里フィールドミュージアム、大和観光協会、中日新聞社、中日写真協会岐阜県支部連合会(主管・岐阜支部)
■ 後援
郡上市、郡上大和総合開発株式会社
■ 協賛
富士フィルムイメージングシステムズ

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692
HPのお問い合わせフォームからでもご連絡いただけます。

2016年6月2日木曜日

【終了しました】第29回 薪能くるす桜


※今年も大勢のお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございます。30回目となる来年も8月7日に開催する予定です。お越しをお待ちしております。

毎年恒例の薪能くるす桜。今夏も開演します。
室町時代に生き、武士でもあり歌人でもあった東常縁がモデルの謡曲が、復曲上演されて今年で29回目になります。

樹齢数百年の杉木立の中の拝殿で上演されるこの薪能では、ヒグラシも樹々をわたる風もすべてが舞台の一部。東常縁が大和舞を舞えば、和歌のこころが伝わってくるかのようです。

※名古屋や岐阜からのバスツアーも催行されます。

※会場や道の駅、駐車場等を回る無料シャトルバスも12:00頃から運行予定です。


■ 日時
 平成28年8月7日(日)

 開場 16:30
 開演 17:00
 
 終演 20:20頃

 ※明建神社の例祭8月7日に行われます。毎年固定日です。


■ 内容
・仕舞「合浦」「岩船」(大和南小学校の5・6年生)
・郡上市長歓迎のご挨拶
・能「鶴亀」
・火入れ之式
・連歌奉納
・狂言「伯母ケ酒」
・能「くるす桜」


■ 料金
◇大人・自由席 前売り 3,000円 当日3,500円
◇指定席 4,000円
◇18歳以下は無料(自由席のみ対応、学生証等の提示が必要です)
◇能・人形浄瑠璃の共通券 5,000円(自由席のみ対応)
◇18歳以下の方で指定席を希望される方は、指定席チケット4,000円をお買い求めいただくこととなります。


■ チケット販売
◇自由席は6月1日より販売しています。
◇自由席チケットは、大和庁舎、古今伝授の里フィールドミュージアム、道の駅古今伝授の里やまと等で直接購入できます。
◇遠方の方へは電話等にてお申込みいただいた後、チケットと振込用紙を発送しますので、振込用紙が到着しましたらお近くの郵便局窓口またはゆうちょ銀行ATMにてお支払いください。

◇指定席は6月23日(木)10:00~販売開始です。指定席は、指定席申込み専用電話番号080-4848-6404まで直接おかけください。

◇チケットに関するお問い合わせ  
郡上市役所大和振興事務所 薪能くるす桜実行委員会 事務局担当あて
  電話0575-88-2211

■ 駐車場・無料シャトルバスのご案内
◇駐車場
会場周辺の駐車場は、数に限りがありますので、郡上市役所大和振興事務所(旧大和町役場、岐阜県郡上市大和町徳永585番地、電話0575-88-2211)に駐車してください。
駐車料金は無料です。
駐車場からは無料のシャトルバスを15分に1本程度で運行しています。

◇無料シャトルバス
駐車場である郡上市役所大和振興事務所の他、道の駅古今伝授の里やまと、やまと温泉やすらぎ館(7月6日リニューアルオープン!)等をめぐる無料のシャトルバスです。
12:00から運行します。バスは約15分に1本、運行します。
12:00~14:30まで明建神社で行われる県重要無形民俗文化財「七日祭」をご覧になったあと、無料のシャトルバスで道の駅や温泉に行き、17:00に再び薪能の会場である明建神社に戻ってくる、というのはいかがでしょうか?
なお、薪能終了後、シャトルバスは道の駅古今伝授の里やまとやまと温泉やすらぎ館には向かいませんので、車は必ず郡上市役所大和振興事務所に駐車してください


■ チラシや周辺の観光情報等のお問い合わせ
薪能くるす桜実行委員会事務局 もしくは 大和観光協会まで
いずれも(0575)88-2211 郡上市役所大和振興事務所内
 
 
■ 名古屋や岐阜方面からのバスツアーが企画されています。詳細は、各旅行社まで。

◇〔名古屋・東京・大阪の方におすすめ〕
JR東海バスつばめツアー
「薪能くるす桜」鑑賞と「七日祭り」基本プラン
岐阜県重要無形民俗文化財「七日祭り」のクライマックスを見学、古今伝授の里フィールドミュージアムを案内人付きで見学。昼食は、レストラン「ももちどり」のフランス料理。更に冷抹茶と夕食(弁当)もついたお得プラン。薪能の席は指定席です。
詳細はこちら
http://www.jrtbinm.co.jp/tour/tour_detail494.html
ご予約やお問い合わせは
つばめツアー 052-857-0101まで

◇〔岐阜の方におすすめ〕
岐阜バスながら会ツアー
「静寂と闇の中ゆらめくかがり火『薪能くるす桜』」ツアー
古今伝授の里フィールドミュージアムを案内人付きで見学。夕食と薪能のチケットもついて1人6,800円というお値打ちなプランです。薪能の席は指定席です。
詳細はこちら
http://www.gifubus.co.jp/travel/bustabi-link/kangeki/itiran/main.html
ご予約やお問い合わせは
ながら会ツアーセンター 058-240-0291まで




                        
 





◇つばめツアー(JR東海バス)
※好評につき満員となりました。
コース①
地酒の酒蔵見学、フランス料理店「レストランももちどり」でのランチ、岐阜県重要無形民俗文化財「七日祭り」クライマックス見学、フィールドミュージアム内館内見学(ガイド付き)、冷抹茶付き、そして極めつけは薪能「くるす桜」見学という盛りだくさんのコースです。下記のURLをご参照ください。
http://www.jrtbinm.co.jp/tour/tour_detail494.html

コース②
※好評につき満員となりました。
世界農業遺産に認定された「長良川の鮎」にちなみ、郡上の鮎を楽しめるコースも今年新たに登場。詳しくは下記のURLをご参照ください。
http://www.jrtbinm.co.jp/tour/tour_detail495.html

※お問い合わせ・お申し込みはつばめツアー・JR東海バス名古屋旅行センターへ直接お願いします。 電話 052-586-9850(平日・土曜日9:00~17:00)


■ 8月7日(日)当日の明建神社の見どころ
・正午~午後2時30分頃まで、「七日祭り」が執り行われます。岐阜県重要無形民俗文化財に指定されている明建神社の例大祭です。中世の田楽そのままといわれる古式ゆかしい祭礼をぜひご覧ください。

 
■ この薪能の見どころ ■

1.ご当地能であること
 鎌倉・室町・戦国時代初期にかけて郡上を統治した東(とう)氏。この9代目の当主・東常縁がモデルとなっています。各所に、当地の歴史や地名が織り込まれています。
 

2.舞台が素晴らしいこと
 舞台は、明建神社の拝殿。明建神社はもとは妙見宮と言われ、東氏一族の勧進によるものです。拝殿の周囲には、樹齢数百年の杉木立がうっそうと茂り、樹間には星がきらめき、ときにはムササビがサーッと樹々をわたります。
 東常縁が大和舞を舞い、袖をひるがえせば、さっと風が頬をなでるかのような錯覚を感じるほど。自然と一帯となった能楽を楽しむことができる舞台だと思います。

3.観客席と舞台が近いこと
 薪能に行って、能楽師さんが遥か遠くに…という経験はありませんか。ここは違います。客席数も400席程度なので、すぐそこに能楽師のみなさんがいます。

4.子どもたちも参加すること
 薪能が始まる前に、地元大和南小学校5・6年生の皆さんが、仕舞を披露してくれる予定です。

5.和歌をたしなまれる方は必見
 「くるす桜」のモデルは、「古今伝授の祖」ともいわれる東常縁。歌学者、歌人でもあり、和歌10首で奪われた城と領地を取り返した人物です。
 大和舞を舞いながら、和歌のこころを伝えるクライマックスは必見です。

6.連歌が奉納されること
 一世を風靡し、明治に衰退するまで、文芸界で大きな位置を占めていた連歌。この日の前日に連歌が興業され、当日、連歌が奉納されます。

7.まちづくりから始まった薪能
 もともと「薪能くるす桜」は、「わがまちを何とかしたい」という当時の商工会青年部が中心となって初上演しました。以来、途絶えることなく続き、今年で29回目を迎えます。だから、スタッフも地元を思う人たちで構成されています。バザーのテントに顔を出して話かければ、きっと会話が盛り上がるでしょう。

8.18歳以下は無料
  若い世代にも薪能に親しんでもらいたいと、18歳以下の方の入場は無料としています。能は想像力を使って観るものだといわれます。昨今は、テレビでも映画でも、すべての情報が画面に表現されていますね。それに比べると、能は情報が少ないです。でもその分、能楽師の方の動き、囃子方の音の様子などをもとに、どんな情景なのか、何を表現しているのかを想像して観る必要があります。日常生活ではなかなか出会えない場面です。夏休みの思い出づくりに、情操教育に。親子でご観覧ください。


■チラシはこちら


 







2016年6月1日水曜日

【終了しました】華麗なる能装束と能面展

※今年も唐織や能面などの能装束を展示しました。間近で実際に使っている能装束や能面を見られると好評でした。


第29回薪能「くるす桜」開催を記念し、今年も能装束と能面を展示します。

能「くるす桜」は、室町時代の当地の領主で歌人であった東常縁をモデルとした、当地ゆかりの能です。江戸時代のものと思われる謡曲本をもとに、大幅な改作を経て、昭和63年に初上演されました。この復曲・改作を手掛けられたのが、観世流能楽師シテ方であり研究者でもある味方健さんです。

今回は、味方装束保存会様の協力を得て、能装束や能面等を展示します。

ガラス越しとはいえ、能装束や能面を間近で見る機会はなかなかありません。この機会にぜひごじっくりと観覧ください。

■期間
平成28年7月13日(水)~平成28年8月7日(金)
※期間中、毎週火曜日は休館
※開館時間=9:00~17:00(8月7日も17:00には閉館します)

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 東氏記念館

■料金
大人310円、小人100円
※通常の東氏記念館・和歌文学館・大和文化財展示館共通券と同じ料金でご覧いただけます。
※20名以上の団体の場合はそれぞれ50円引きとなります。


第29回薪能くるす桜についてはこちらから

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム

2016年5月31日火曜日

【終了しました】岐阜県重要無形民俗文化財「七日祭」


古今伝授の里フィールドミュージアムは、その名のとおり野外博物館。国名勝東氏館跡庭園、和歌文学館や篠脇山荘、レストラン「ももちどり」等の施設群と、一帯に広がる中世の領主・東氏ゆかりの史跡や豊かな自然等を含んで、「古今伝授の里」「フィールドミュージアム」と呼んでいます。

古今伝授の里フィールドミュージアムの博物館施設のすぐ横には、明建神社(みょうけんじんじゃ)があります。この神社で毎年8月7日に行われるのが、「七日祭(なぬかびまつり)」です。

明建神社は、「古今伝授の祖」といわれる東常縁ら東氏一族が、鎌倉時代に当地を与えられ千葉から当地に入封してきた際に、勧請した神社です。
このときに、七日祭も一緒に伝えられたといわれ、800年余りの歴史があるとされます。

この祭礼の出仕者は、いまでも宮座制(役割が世襲)で受け継がれ、祭礼の1週間前から精進潔斎をするなど、厳かに執り行われています。
更に、この祭礼のクライマックスは「野祭り」と言われ、中世の芸能「田楽」の流れを汲みます。

古式ゆかしいこの祭礼を、今年はぜひご覧になりませんか。

■ 日時
2016年8月7日(日) 12:00~14:30頃

■ 会場
明建神社(郡上市大和町牧)
※古今伝授の里フィールドミュージアム(郡上市大和町牧912-1)隣接

■ 駐車場
古今伝授の里フィールドミュージアムの駐車場をご利用いただけますが、当日は、同夜に開催される薪能くるす桜の準備などのため、全面的にご利用いただけません。
12:00から無料シャトルバスを運行しますので、お車でお越しの方は、郡上市役所大和振興事務所(大和庁舎、岐阜県郡上市大和町徳永585番地、電話0575-88-2211)に駐車して、無料シャトルバスにて会場までお越しください。

■ 無料シャトルバス
郡上市役所大和振興事務所駐車場の他、道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館にもまわります。
12:00から約15分間隔で運行します。
14:30まで「七日祭」をご覧になったあとは、無料シャトルバスにて、道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館(7月6日リニューアルオープン)に移動した後、再び無料シャトルバスにて明建神社に戻り、17:00~の薪能くるす桜(有料)をご覧になりませんか。
なお、薪能終了後、無料シャトルバスは道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館には向かいませんので、お車は、必ず郡上市役所大和振興事務所駐車場に停めてください。

薪能くるす桜はこちらから
道の駅古今伝授の里やまと・やまと温泉やすらぎ館はこちらから

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244



2016年5月30日月曜日

【終了しました】フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」協賛モデル撮影会のお知らせ

今年もフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」協賛モデル撮影会を開催します。
ぜひご参加ください。
(※写真は以前に8月に開催したモデル撮影会での1枚です)

なお、モデル撮影会の7月31日(日)18:00頃からは、明建神社にて、「御燈移し(みあかしうつし)」があります。薪能の篝火に使われる3つの火-白山の火、伝統の火(千葉家の火)、未来の火(地元の子どもたちが採火した火)-が、明建神社に一同に集まります。
松明の行列が参道を進む様は幻想的です。無料でご観覧、撮影もしていただけますので、ぜひこちらもご参加ください。


<フォトコンテスト協賛モデル撮影会>

■ 日時
2016年7月31日(日) 10:00~13:30頃
(雨天決行)
(途中、軽食〔朴葉寿司〕の休憩時間を挟みます)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯


■ 参加費
300円(古今伝授の里フィールドミュージアム入館料・軽食代込)

■ 事前のお申込みは不要です。当日、時間までに会場へお越しください。

■ 撮影会の内容
古今伝授の里フィールドミュージアムの一帯で写真撮影を行います。国名勝東氏館跡庭園、和歌文学館、篠脇山荘、明建神社等での撮影も予定しています。
(※写真は以前に夏に開催した撮影会の様子です)

■ お願い
◇撮影マナーをお守りください。撮影会当日は、一般のお客様も大勢来園されています。そうしたお客様は本人の許諾がない場合は撮影しないでください。プライバシーや肖像権保護等を念頭に置いた撮影をお願いします。
◇当日撮影した写真は、フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」の応募以外には用いないでください。フォトコンテストの詳細はこちらをご覧ください。
◇駐車場は、第2駐車場をご利用ください。当日、駐車場入り口で中日写真協会旗を掲揚しています。


■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692



<協賛モデル撮影会・モデルの募集要領>
※モデルは応募多数のため募集を締め切りました。

■ 撮影日時
2016年7月31日(日)10:00~13:30頃
※雨天決行
※撮影時間の合間に軽食の昼食休憩をはさみます。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯

■ 募集人数
4人程度
※ご家族、ご友人等での参加もできます。
※応募多数の場合は抽選とします。

■ 年齢
高校生以上。
ただし18歳以下の方は保護者の同意と当日の付添いがあれば参加できます。

■ 性別
問いません

■ 居住地
問いません

■ 謝礼・交通費
お支払いしません

■ 浴衣・帯等のプレゼント
当日着用した浴衣・帯等が気に入られたら、一式を進呈します。
(浴衣・帯等は、若い方に和装にもっと親しんでもらいたいと取り組みを勧める有志の方からご提供いただいています。)

■ 写真の進呈
フォトコンテストの応募作品の中から、モデルの方が映っている写真を後日進呈します。ただし、入賞作品は展示に用いますので、それ以外の写真のみ進呈となりますので、ご了承ください。
※毎年、応募作品以外にも「モデルの方に差し上げてください」といってプリントアウトした写真を持参される方もいらっしゃいます。そうした写真が届けられた場合も、モデルの方へ差し上げます。

■ 当日の服装
浴衣を無料でお貸しします。(帯、下駄、浴衣用下着を貸出。下駄をはくので素足になります。)
着付けを希望される方は、無料でいたします。
ただし、ヘアメイクは各自でお願いします。

■ 集合時間
浴衣で着付けを希望される方は、8:30から順次お越しいただくことになります。時間は、お申し込み時に相談のうえ決定します。
ご自身で浴衣を着て会場へ来られる方は、おおむね9:30頃までにお越しください。

■ 昼食
軽食をご準備いたします。

■ その他
入賞作品の使用権は主催者に帰属します。主催者等が展示や広報に用いますので、ご承知のうえでご参加ください。

■ 応募方法
氏名、年齢、住所、電話番号(当日連絡が可能な番号)を、電話、FAX、ホームページのお問い合わせフォーム等のいずれかでご連絡ください。
18歳未満の方は、保護者の方がお申込みください。

■ お申し込み先
古今伝授の里フィールドミュージアム
※応募申し込みができる お問い合わせフォームはこちら

■ モデル募集チラシはこちらからダウンロードできます。




2016年5月1日日曜日

【終了しました】ぼたんまつり~野外コンサートや野点も~



毎年恒例のぼたんまつりを今年も開催します。

古今伝授の里フィールドミュージアムには、約1,500株のぼたんが植えられているぼたん園があります。赤、白、紫、薄紅などに加え、黄色や橙色のぼたんもあり、その種類は様々です。
これらのぼたんは、5月上旬から中旬過ぎにかけて順番に見ごろを迎えます。

当園では、このぼたんの見ごろにあわせて、毎年「ぼたんまつり」を開催しています。今年は、春の植物の芽吹きが早いので、いつもより少し早めから開催します。

ぼたん園の入場は無料で、期間中はぼたん園は休まず営業しますので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

■ 期間 2016年5月3日(火)~15日(日)

【ぼたん園は期間中無休で開放しています】


■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム ぼたん園
※橋を渡った東氏館跡庭園などがある方です。

■ 期間中の催し
□□ ぼたん茶屋 □□
・ 茶屋いなおほせどりがぼたん園で営業します。
・ 季節の上生菓子付きの抹茶や、注文をうけてから点てるコーヒー等が楽しめます。

□□ お土産物等の販売 □□
・ ぼたん園で、地元の銘菓などを販売します。
※5月10日(火)はぼたん茶屋とお土産物等の販売は休業します。


□□ 野外コンサート □□
・5月3日(火)にオープニングコンサートを開催します。
・入場無料
・午前11時~
  二胡とギターの演奏  出演/風の谷
  琴の合奏  出演/長沼裕子・美紀姉妹
・午後2時~
  和太鼓・篠笛の演奏 出演/あらまほ


■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692

2016年4月30日土曜日

【終了しました】地域の文化祭!能に短歌に伝統芸能「古今伝授の里春まつり」を開催します


地域の文化祭として毎年開催している「古今伝授の里まつり」。昨年は地元の小学校の工事の都合で「古今伝授の里まつり」として秋に開催しましたが、今年は、再び「古今伝授の里春まつり」として春に開催します。

ここ、大和町に伝わる伝統芸能の他、能や短歌、一般芸能も披露されます。新緑も美しい頃です。入場無料ですので、ぜひ皆さんお誘いあわせのうえ、お越しください。


■ 日時
2016年5月15日(日) 9:30~受付 10:00~開演
 
■ 会場
晴れ=古今伝授の里フィールドミュージアム
雨=やまと総合センターアリーナ(フィールドミュージアムより車で5分程度)


■ 内容
9:30~ 開場
     *団子1本無料引換券配布(先着150名様) 
     *綿菓子無料引換券配布(小学生以下)
10:00~ 開会あいさつ、来賓あいさつ
10:15~ 大和金神太鼓
10:35~ 応募短歌(大和南小学校)の優秀作品の表彰・講評
10:45~ 日本舞踊
11:20~ 仕舞「逆鉾」「羽衣」「善知鳥」
11:40~ 牧地区の掛け踊より「拍子の舞」
~休憩(約30分間)バザーをご利用ください~
12:40~ 仕舞「玉ノ段」「舎利」
13:00~ ダンス「アップタウンファンク」
13:10~ 仕舞「合浦」(地謡=大和南小学校6年生)
13:40~ 閉会あいさつ

※ 時間は目安です。



■ 補足のお知らせ
「なぜ短歌や能が地域文化と関係あるの?」と思われた方へ、少し解説。
鎌倉時代から室町時代にかけて一帯を治めた領主・東氏一族。その9代目東常縁は、古今和歌集の解釈等を伝える形式を整えたことから「古今伝授の祖」とも言われています。
このことにちなみ、大和町では、小中学校における短歌教育が長くとても盛んにおこなわれてきました。
また、昭和63年、「常縁」という別名を持つ謡曲「くるす桜」が、地元の商工会青年部の皆さんの手により、明建神社にて復曲上演されました。現在でも毎年8月7日の明建神社の例大祭の夜に、奉納上演されています。この薪能くるす桜に出演される京都在住の観世流能楽師の皆さんが、毎年、春まつりにも出演され、仕舞を披露してくださっています。


■主催
古今伝授の里まつり実行委員会

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム(TEL0575-88-3244)または
大和南公民館(大和庁舎内TEL0575-88-2211)まで

■写真は以前のものです。写真の無断使用や転載はできません。







2016年3月26日土曜日

【終了しました】子どもの日は18歳以下の方の入館が無料になります

毎年5月5日子どもの日は、18歳以下の方の入館が無料になります。

対象施設は次の3館です。


①東氏記念館…鎌倉時代から室町時代にかけての当地を治めた領主・東氏一族や、9代目・東常縁が「古今伝授の祖」と呼ばれることにちなんだ「古今伝授」の紹介展示等をしています。古今伝授を受けた当時の天皇の宸翰や、東氏の居城があった篠脇山城の模型、映像コーナー等もあります。



②和歌文学館…古代から現代までを10の区分に区切って代表的な歌人を紹介しているパネル、古今和歌集のダイジェスト版の36mの巨大壁画「古今和歌集絵巻」等、目でみて楽しめる展示になっています。

③大和文化財収蔵展示館…郡上市大和町エリアの文化財を収蔵展示。郡上一揆関係の古文書や、埋蔵文化財等を展示。

上記①~③は、通常は大人(高校生以上)310円、小人(小中学生)100円の入館料をいただいています。5月5日に限り、18歳以下の方は入館無料になります。(窓口で、18歳以下であることがわかるものをご提示いただく必要があります。)

ちょうど新緑の芽吹きも始まり、ぼたんの花も咲き始める頃ですから、ご家族揃ってぜひお越しください。なお、ぼたん園も入園無料です。5月3日~5月15日までぼたん園では「ぼたんまつり」も
開催中です!



2016年3月25日金曜日

【終了しました】第23回 ゆきばた椿まつり

多くの皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。今年は、音楽の生演奏もありました。篠脇山荘の濡れ縁を舞台に、新緑を背景として、アルトサックス・ピアノ・ドラムが奏でる音色はとてもよい雰囲気だと好評をいただきました。ツバキ関連のグッズも人気でした。特に古布の詰め放題には、10時オープンにも関わらず9時から行列ができはじめました。これには主催者側も驚き・・・。会場内に活気がでてとてもよかったです。来年は少し早く4月15日頃に開催予定とのこと。正式に決まりましたらまたお知らせします。

ユキツバキとヤブツバキが自然交配した「ユキバタツバキ」。この周知と保護を目的に、毎年開催しているのが「ゆきばた椿まつり」。

ユキバタツバキをはじめとするツバキの花の展示や、書・彫刻などの作品の展示もあります。

また、人気の椿グッズも販売します。特に、皆様からのご要望が多かった、古布・骨董を扱う彦根の「松居」さんのコーナーでは、古布の詰め放題も復活!もちろんすぐに着られるリサイクル着物や帯、浴衣等も販売されます。

入場は無料です。新緑の美しい頃ですので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


■ 日時
2016年4月23日(土)24日(日)10:00~16:00

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 入場料
入場無料

■ 自生地見学会

□ 日時 
2016年4月23日(土)24日(日) いずれも13:30~15:00
□ 定員 
各日25名様
□ 料金 
現地でのお茶代として200円が必要です
□ 行程 
自生地周辺には駐車場がないため、古今伝授の里フィールドミュージアムから自生地までマイクロバスで移動します。集合場所は、古今伝授の里フィールドミュージアム第1駐車場付近となります。
□ 申込 
当日でも空があればご参加いただけますが、事前にご予約をお勧めします。古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申込みください。定員になり次第、締切ます。

■ 第2会場
□ 会期
2016年4月13日(水)~20日(水)
□ 会場
道の駅古今伝授の里やまと ギャラリーめどに削り花
□ 入場料
無料
□ 内容
椿の写真、短歌の展示等

■ 現地会場
□ 日時
2016年4月23日(土)24日(日)
□ 会場
椿自生地周辺の大間見周戸地区
□ 内容
自生椿や椿グッズの展示、写真展、喫茶など
 ■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
(火曜定休/9:00-17:00)
TEL 0575-88-3244




【終了しました】妙見の桜が見ごろです



※今年は桜の開花が例年より早かったです。でも例年より多くの花をつけていたようでした。


古今伝授の里フィールドミュージアムは、明建神社に隣接しています。この神社の横参道約230mには、100本あまりのヤマザクラやソメイヨシが植えられ、毎年4月中旬には美しい桜並木を楽しむことができます。

また、国道156号のそばを流れる長良川両岸や、国道156号から「徳永」交差点を入って古今伝授の里フィールドミュージアムへ来るまでの間の栗巣川沿いにも、桜が植えられています。さながら桜街道。

たとえば、のんびりと長良川鉄道で来て「徳永駅」で下車し、桜並木の下を歩きながら古今伝授の里フィールドミュージアムまで桜散歩を楽しむのもいいかもしれません。

ゆったりとした時間を楽しみに、ぜひお越しください。

※明建神社は、もとは妙見宮と言われていました。当園の由来となっている「古今伝授」の形式を確立した東常縁の一族、東(とう)氏は、もとは下総国(現在の千葉県)に拠点を置く武士でした。承久の乱の功績で、当地を与えられ、下総国から入封してきたと伝えられています。妙見宮も、このときに一緒に勧請されたそうです。謡曲「くるす桜」でも、妙見宮は桜の名所として取り上げられているように、江戸時代から、妙見宮の桜は、お花見のスポットでした。古文書にも、桜並木の本数を数え、手入れしている様が記録されているほどです。
樹齢700年といわれる杉の巨木と桜並木のコントラストも見ごたえがあります。
まだまだ知られていない隠れスポット、この春はぜひ観桜にお越しください。