2018年4月4日水曜日

明建神社「妙見の桜並木」が満開です~4月15日には桜ウォーキングや記念撮影会も開催~



古今伝授の里フィールドミュージアムは、明建神社に隣接しています。この神社の横参道約230mには、100本あまりのヤマザクラやソメイヨシが植えられ、毎年4月中旬には美しい桜並木を楽しむことができます。

例年は4月15日前後が満開ですが、今年は早く4月4日現在でほぼ満開となっています。

また、国道156号のそばを流れる長良川両岸や、国道156号から「徳永」交差点を入って古今伝授の里フィールドミュージアムへ来るまでの間の栗巣川沿いにも、桜が植えられています。さながら桜街道。

たとえば、のんびりと長良川鉄道で来て「徳永駅」で下車し、桜並木の下を歩きながら古今伝授の里フィールドミュージアムまで桜散歩を楽しむのもいいかもしれません。

ゆったりとした時間を楽しみに、ぜひお越しください。

※桜の開花情報はfacebookページ「古今伝授の里フィールドミュージアム」に随時アップします。電話でのお問い合わせは0575-88-3244まで。



■ 明建神社の横参道「妙見の桜並木」の歴史

明建神社は、もとは妙見宮と言われていました。当園の由来となっている「古今伝授」の形式を確立した東常縁の一族、東(とう)氏は、もとは下総国(現在の千葉県)に拠点を置く武士でした。承久の乱の功績で、当地を与えられ、下総国から入封してきたと伝えられています。妙見宮も、このときに一緒に勧請されたそうです。謡曲「くるす桜」でも、妙見宮は桜の名所として取り上げられているように、江戸時代から、妙見宮の桜は、お花見のスポットでした。古文書にも、桜並木の本数を数え、手入れしている様が記録されているほどです。
樹齢700年といわれる杉の巨木と桜並木のコントラストも見ごたえがあります。
まだまだ知られていない隠れスポット、この春はぜひ観桜にお越しください。


■ 桜並木をたどるウォーキングイベントや記念撮影会も

今年は、フィールドミュージアムから車で5分ほどにある人気の道の駅古今伝授の里やまと主催のウィーキングイベントや記念撮影会も計画されています。
概要は次のとおりです。詳しい内容やお申込みは、直接、道の駅古今伝授の里やまと(TEL0575-88-2525)までご連絡ください。

◇桜ウォーク&ノルディックウォーク
・日 時  平成30年4月15日(日) 9:00受付開始、9:45出発、12:30ゴール
・行 程  道の駅→栗巣から堤防→明建神社
       →古今伝授の里フィールドミュージアム→長良川堤防→道の駅
・参加費  300円(中学生以上、ポールレンタルの場合は別途500円)
・定 員  先着30名
・お申し込みは4月9日(月)道の駅古今伝授の里やまと(TEL0575-88-2525)まで

◇プロカメラマンによる記念撮影会
・日 時  平成30年4月15日(日)
・会 場  古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
・プラン  ①お値打ち撮影プラン 6,000円
       ②衣装・ヘアメイク付き撮影プラン 25,000円
・完全予約制です。お申込みや詳しい内容は、道の駅古今伝授の里やまと(TEL0575-88-2525)まで







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