2016年3月26日土曜日

【終了しました】子どもの日は18歳以下の方の入館が無料になります

毎年5月5日子どもの日は、18歳以下の方の入館が無料になります。

対象施設は次の3館です。


①東氏記念館…鎌倉時代から室町時代にかけての当地を治めた領主・東氏一族や、9代目・東常縁が「古今伝授の祖」と呼ばれることにちなんだ「古今伝授」の紹介展示等をしています。古今伝授を受けた当時の天皇の宸翰や、東氏の居城があった篠脇山城の模型、映像コーナー等もあります。



②和歌文学館…古代から現代までを10の区分に区切って代表的な歌人を紹介しているパネル、古今和歌集のダイジェスト版の36mの巨大壁画「古今和歌集絵巻」等、目でみて楽しめる展示になっています。

③大和文化財収蔵展示館…郡上市大和町エリアの文化財を収蔵展示。郡上一揆関係の古文書や、埋蔵文化財等を展示。

上記①~③は、通常は大人(高校生以上)310円、小人(小中学生)100円の入館料をいただいています。5月5日に限り、18歳以下の方は入館無料になります。(窓口で、18歳以下であることがわかるものをご提示いただく必要があります。)

ちょうど新緑の芽吹きも始まり、ぼたんの花も咲き始める頃ですから、ご家族揃ってぜひお越しください。なお、ぼたん園も入園無料です。5月3日~5月15日までぼたん園では「ぼたんまつり」も
開催中です!



2016年3月25日金曜日

【終了しました】第23回 ゆきばた椿まつり

多くの皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。今年は、音楽の生演奏もありました。篠脇山荘の濡れ縁を舞台に、新緑を背景として、アルトサックス・ピアノ・ドラムが奏でる音色はとてもよい雰囲気だと好評をいただきました。ツバキ関連のグッズも人気でした。特に古布の詰め放題には、10時オープンにも関わらず9時から行列ができはじめました。これには主催者側も驚き・・・。会場内に活気がでてとてもよかったです。来年は少し早く4月15日頃に開催予定とのこと。正式に決まりましたらまたお知らせします。

ユキツバキとヤブツバキが自然交配した「ユキバタツバキ」。この周知と保護を目的に、毎年開催しているのが「ゆきばた椿まつり」。

ユキバタツバキをはじめとするツバキの花の展示や、書・彫刻などの作品の展示もあります。

また、人気の椿グッズも販売します。特に、皆様からのご要望が多かった、古布・骨董を扱う彦根の「松居」さんのコーナーでは、古布の詰め放題も復活!もちろんすぐに着られるリサイクル着物や帯、浴衣等も販売されます。

入場は無料です。新緑の美しい頃ですので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


■ 日時
2016年4月23日(土)24日(日)10:00~16:00

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 入場料
入場無料

■ 自生地見学会

□ 日時 
2016年4月23日(土)24日(日) いずれも13:30~15:00
□ 定員 
各日25名様
□ 料金 
現地でのお茶代として200円が必要です
□ 行程 
自生地周辺には駐車場がないため、古今伝授の里フィールドミュージアムから自生地までマイクロバスで移動します。集合場所は、古今伝授の里フィールドミュージアム第1駐車場付近となります。
□ 申込 
当日でも空があればご参加いただけますが、事前にご予約をお勧めします。古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申込みください。定員になり次第、締切ます。

■ 第2会場
□ 会期
2016年4月13日(水)~20日(水)
□ 会場
道の駅古今伝授の里やまと ギャラリーめどに削り花
□ 入場料
無料
□ 内容
椿の写真、短歌の展示等

■ 現地会場
□ 日時
2016年4月23日(土)24日(日)
□ 会場
椿自生地周辺の大間見周戸地区
□ 内容
自生椿や椿グッズの展示、写真展、喫茶など
 ■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
(火曜定休/9:00-17:00)
TEL 0575-88-3244




【終了しました】妙見の桜が見ごろです



※今年は桜の開花が例年より早かったです。でも例年より多くの花をつけていたようでした。


古今伝授の里フィールドミュージアムは、明建神社に隣接しています。この神社の横参道約230mには、100本あまりのヤマザクラやソメイヨシが植えられ、毎年4月中旬には美しい桜並木を楽しむことができます。

また、国道156号のそばを流れる長良川両岸や、国道156号から「徳永」交差点を入って古今伝授の里フィールドミュージアムへ来るまでの間の栗巣川沿いにも、桜が植えられています。さながら桜街道。

たとえば、のんびりと長良川鉄道で来て「徳永駅」で下車し、桜並木の下を歩きながら古今伝授の里フィールドミュージアムまで桜散歩を楽しむのもいいかもしれません。

ゆったりとした時間を楽しみに、ぜひお越しください。

※明建神社は、もとは妙見宮と言われていました。当園の由来となっている「古今伝授」の形式を確立した東常縁の一族、東(とう)氏は、もとは下総国(現在の千葉県)に拠点を置く武士でした。承久の乱の功績で、当地を与えられ、下総国から入封してきたと伝えられています。妙見宮も、このときに一緒に勧請されたそうです。謡曲「くるす桜」でも、妙見宮は桜の名所として取り上げられているように、江戸時代から、妙見宮の桜は、お花見のスポットでした。古文書にも、桜並木の本数を数え、手入れしている様が記録されているほどです。
樹齢700年といわれる杉の巨木と桜並木のコントラストも見ごたえがあります。
まだまだ知られていない隠れスポット、この春はぜひ観桜にお越しください。